”出す日”と”出さない日”
パチンコ店も利益を上げる必要があります。ですが利益確保ばかりを優先すれば、当然客離れが起きてしまい、
売上が落ちてしまいます。そこで店も”出す日”と”出さない日”をちりばめて客を引きつける努力をしています。
店側の立場になって考えれば簡単にわかることなのですが、この”出す日”は1か月の中で何日もありません。
店は入替費、光熱費、人件費等の経費をまかない、それ以上の利益を確保を目標としているのだから、そうそう
赤字はうてないのです。
では、いったいどういう日が”出す日”に設定されるのでしょうか?
”イベントの日!”・・・・うーん、正解!と言いたいところですが、それだけでは100%ではありません。それはなぜか?
それは、イベントの信頼度が店により大きく違うからなのです。
あなたがよく行くパチンコ店のイベントを思い浮かべてください。競争が激しい店では、毎日のように”〜デー”のような
イベントを実施しているところもあります。先述したように、店が赤字になるほどの本気イベントは月に2〜3日、
したがって、それ以上の日数イベントがある場合は、半分以上は客寄せのためのガセイベントの可能性が高いです。
そのため、あなたの行くパチンコ店がイベント日であっても、無条件に空台に座ってはいけません。本気で出すイベント
なのか、以前、同様のイベントがあったときの出玉状況はどうだったか等を考えて見極めなければなりません。
”出す日は月に何日もない”ということを忘れず、頭に入れてください。”イベントだから”と熱くなり、ふだん以上に
投資を重ね、大敗・・。という負けパターンが多いので・・・
他に、一般的に”出す日”となるのは、その店の客の少ない日です。それは、客の稼動を増やしたいから。
単純ですね。逆に、自然と客が集まる日は”出さない日”となります。なぜなら、客が、20人のときと40人のとき
とでは出玉感が見た目で全く違うので出さなくても出ているように見えるからです。
ということは、正月、GW、盆、年末なんかは、必然的に客が多いのでしめっぱなしです。だから、その前に
イベント等で”出す日”を作ってその期間にしめれるようにするんです。
さて、結論ですが、学生の方なんかはいつでも打ちに行けるので、自分の行き付けの店の客の少ない日に、
打ちに行きましょう!社会人の方は、週末は避けて、平日のお客様の少ない日に短時間勝負したほうがいいでしょう!